秘密部屋

ここでは創作の設定資料集や
漫画のメイキングなどを載せています。

設定資料集

星の初期設定。あまり変化はないです。(髪の毛がふわっとしたくらい) 星はおしゃれさんにしたかったため、いろんな服を描いてました。<br>
    後は星の同期でお友達など。 「生き残りの恐竜たち」に出てくるキャラクター「星乃」<br>
    水樹の姉で(血は繋がっていない)学芸員。母は死別しており父親は「両性の生殖器」に出てくる画家。実家暮らしでカラス♂♀と画家たちと一緒に暮らしている。 ただのタコです。<br>
    「生き残りの恐竜たち」の番外編で描きたいお話がまだまだあるので、そこでいつか出せたらな~と思ってます。 一時期「生き残りの恐竜たち」で性欲をテーマにした漫画に出したキャラクター。<br>
    ですがまだ作品全体の設定や今後の展開がブレブレでまとまっていなかったため一旦その漫画はお蔵入りにしました。<br>
    だけど普通に彼はお気に入りでまたいつかちゃんとした形で出していきたいキャラなので、今は作品全体の設定や今後の展開をいちから練ってます… 「生き残りの恐竜たち」に出てくるキャラクター「01」と「ミカ」<br>
    ロボットキャラが好きなので01は描いてて楽しい。 「生き残りの恐竜たち」で<br>
    初期設定の水樹は妖艶で女性的な男性にしようとしていたのですが、結局物語を作っていくうえで水樹のキャラや性格に合わないとなり没になりました。(絵に深い意味はない) 「生き残りの恐竜たち」に出てくるキャラクター「ミライ」<br>
    ミライも今のキャラデザと比べてあまり変化はありませんが、初期は髪の毛をツインテールじゃなくてリボンにしようとしていました。 「生き残りの恐竜たち」に出てくる初期設定の「水樹」と「先輩」<br>
    水樹はあまり今のキャラデザと比べて変化はありませんが、先輩の方は今より短髪にしていました。(結局狼要素を出すために髪を伸ばしてハネさせました) 「両性の生殖器」に出てくる初期設定のアダム(男)とイヴ(女)<br>
    最初は男女の違いを分かりやすくするために青(男)とピンク(女)で描き分けていましたが、X(旧Twitter)でピンク色がセンシティブ判定されそうだなとなり結局二人とも灰色にしました。 「両性の生殖器」に出てくるハランとメアリー<br>
    ハランとメアリーは互いに元恋人同士ですがカラス♂♀はそのことを知りません。(多分知ったらいろいろとややこしくなる)<br>
    ちなみにハランという名前は波乱万丈からもじったもの(安直) 初期設定の人間の姿の時のカラス♂♀<br>
    最初はカラスらしくクチバシをつけたりしていましたが人間要素を強めるために結局無くしました。(まだこの頃はキャラデザを模索中でざっくり描いてました)
    人間の姿じゃないときのカラス。<br>
    この時もキャラデザをいろいろと練っておりガリガリ描いてました。 「両性の生殖器」に出てくるカラス♂♀<br>
    この時点ではだいぶ二人のイメージがまとまり、カラス♂とカラス♀の描き分けを練習していました。 初期設定の壁画。<br>
    最初「空っぽの生殖器」は舞台をエジプトにしようとしていたため<br>
    エジプトの神「アヌビス」をモチーフにしていましたが「性」のテーマと合わず現代風の世界観にしたため没となりました。 壁画と白い鳥の資料。<br>
    殴り書きなので見づらいですが二人の価値観について練っていました。 「空っぽの生殖器」に出てくるキャラたち<br>
    壁画は人体模型と男女のピクトグラムをモチーフにしています。白い鳥や画家はすでにこんなキャラデザにしたいというイメージが決まってたためすんなりと決まりました。 ジュティスの過去 制作中の自主制作ゲームに出てくるキャラクター「ジュティス」<br>
    一見ただの落語家に見えますが実は宗教団体を収める教祖。 制作中の自主制作ゲームに出てくるキャラクター。<br>
    ネズミが「マスター」でサボテンが「バイト」RPG世界にやってきた「アリア」の面倒をみてくれた二人。 制作中の自主制作ゲームに出てくるキャラクター「フィクス」<br>
    「RPG世界」の漫画ではアリアがフィクスのことを「くらやみさん」と呼びますが本当の名前は「フィクス」といいます。カマキリモチーフ。 制作中の自主制作ゲームに出てくるキャラクター「アリア」<br>
    行方不明の兄がおり、兄からは「アルメリア」と呼ばれている。 「白やぎさんと黒やぎさん」に出てくるキャラです。<br>
    キャラデザはたいしてあまり悩むことなくすんなりと決まりました。(黒やぎのジャカジャカ塗りが楽しい)

漫画メイキング

①ラフや下描き。<br>
      ここでコマ割りや構図を考えて下描きを描いていきます。
①ラフ
②線画。<br>
      ページ数が多いときは途方もなく感じるけどなんだかんだ言って一番楽しい作業。キャラクターの表情を生き生きと描くことを意識しています。
②線画
③下塗り(一番地獄)<br>
      色分けがとにかく大変なので毎回何でフルカラーで漫画を描いているんだと自分を呪いたくなりますが、その分完成した時の達成感は大きいため頑張ってます。
③下塗り
④影。<br>
      下塗りさえ終わってしまえば後は楽になっていくので、無心で影をつけていきます。(ここの作業も影をドットにしたりいろいろと表現の幅が広がるところなので楽しい)
④影
⑤ツヤ。<br>
      ツヤを入れると全体的に絵がパキッとして引き締まる感じがします。(だけど最近は作業効率を上げるために一部にしかツヤを入れてないです)
⑤ツヤ
⑥色トレス(地獄)<br>
      やわらかい雰囲気にするために線画の色を塗りとなじませるように変更します(だけど最近は作業効率を上げるためにやってないです)
⑥色トレス
⑦温度感。<br>
      乗算とオーバーレイで色をさらになじませます。キャラクターの心理描写を表すために、暖色や寒色などを使い分けて喜びや悲しみを表しています。
⑦温度感
⑧セリフ。<br>
      後は誤字脱字を注意して、セリフを入れていきます。お疲れさまでした。
⑧セリフ